境内のご案内

伊奴神社境内案内

絵馬殿

日本では古来より馬が神の乗り物として神聖視され、祭典・神事の折りに神の降臨を祈って生馬が神社に奉納されていましたが、近世になるとそれが簡略化され「板に描いた馬」、すなわち絵馬となりました。
現在では願い事や感謝の気持ちを絵馬に書いて奉納する習慣が広がり、絵馬も様々な絵、形、大きさで作られるようになりました。
伊奴神社では毎年正月に崇敬者の皆様より祈願大絵馬が奉納されています。

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本殿の東隣

犬の王の大絵馬

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多くの人がここで絵馬に願いを込める

宵宮祭での奉納踊り

奉納大絵馬

平成18年(戌年)に当社の犬石像の絵の大絵馬が奉納され、この年以降毎年干支の大絵馬が奉納されております。

平成29年は酉年のお干支にちなみ、鳥の絵の大絵馬が奉納されました。

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